今年のサッカーW杯が終わった
ノルウェーの怪物ハ―ランド、イングランドのスタ-ベリンガム、フランスの星エムバぺ
アルゼンチンの神の子メッシなどのスーパ-プレイに酔いしれたが、決勝を決めたのは、
スペインの神童パウ・クバルシでもラミン・ヤマルでもなく、勿論アルゼンチンのメッシ
でもなく、スペインのト―レスの初ゴ-ルだった。それは、素晴らしいものだったが、
後味の悪いことが起きてしまった。アルゼンチンのパレデスの暴力行為で彼は、一発退場。
その後、両方の選手が一触即発の事態に。僕が今一好きになれないのは、この様な選手
どうしの争いのほか、観客どうしも乱闘することがあるからだ。けが人が出ることも多い。
最も不満に思うのはファ-ルについて。服をつかんだり、手をつかんだり、突き倒したり。
そんな人は即刻退場にし、相手チームに1点を与えるべきだ。ファールをしてでも、得点を
防げ、という監督がいたら、スポ-ツマン精神に反する。即刻、解雇だ。
つい、きつく書いてしまったが、日本は、久保建英の復帰が鍵だと思う。
次回を期待したい。
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