2026.06.21 アメリカ・イランとホルムズ海峡
トランプさんは、自分の成果のためにイランの最高指導者を暗殺。しかし、思うようにならず、
国民からも自身の共和党からも評価されず、イランとの合意を急がされる。そこで妥協の合意
となった。しかし、全面戦争の中止へと向かったことは、望ましいことだったが、
イスラエルがレバノンへの攻撃をやめないので、安心していられない。ネタニヤフ首相は、
「アメリカの言いなりか」と国民の批判を浴び、攻撃を止められない。このままでは、
ホルムズ海峡の自由(封鎖解除)の継続には不安がいっぱい。 いらん心配かもしれないが、
ほとんどの世界の首脳は、世界の人々の幸福など考えていない。自分の幸福(立場)のために
自国の利益を考えるだけ。もっと、哲学の分る人がトップに立ってほしい。
そのためには、世界の一人一人が、自分で考える力と、自分でものを言う力を
身に付けてほしい。